Uploaded June 2017 | Updated September 2026, 4 hours ago
サーボを動かす回路を作りました。
タクトスイッチを押した時だけ動くManual modeと、設定した角度を動き続けるAutomatic modeがあり、スイッチで切り替えて使います。
設定できる内容は速さ・動く範囲・停止時間(Automatic modeのみ)です。
停止時間は0~10秒の範囲(0.5秒単位)で設定できます。
設定した角度はふたつのスイッチを同時に押すことで解除されます。
Manual modeで動かすタクトスイッチ(映像の白いスイッチ)はトグルスイッチに変えても使えます(回路図 Fig.2)。
電源の電圧は5Vです。マイコンには5Vより高い電圧をかけないでください。サーボを動かす電源はUSBからの5Vを使わないでください。
Powerスイッチ(映像の赤いスイッチ)はタクトスイッチ(モーメンタリ型スイッチ)を使用してください。
PowerスイッチをOFFにしないで電源を遮断するとサーボの位置が記録されません。
サーボはSG92Rを使いました。動く角度は最大で約180度ですが、サーボによって異なる場合があります。
2つのFETはPowerスイッチをOFFにしたとき電流がほぼ0mAになるように付けています。FETを省略(回路図 Fig.3)してもサーボの動きは同じですが、PowerスイッチをOFFにしたとき数mAの電流が流れます。
三端子レギュレータはマイコンの動作を安定させるために追加しました。なくても正常に動くようであれば付ける必要はありません。
サーボのノイズでマイコンが誤動作する時はサーボとマイコンの電源を分けてください。
ブレッドボードに組むときは各部品の接点が確実に接触するようにしてください。特にサーボの接点はノイズが出やすいので注意が必要です。
マイコンは8MHzで動作させてください。ATmega88V以外にATmega88,ATmega88P,ATmega168P,ATmege328Pも使えます。
マイコンのプログラムの書き込みについては
youtu.be/zelRMhDbm8Y
を参照してください。
【Circuit Diagram】
goo.gl/nMLbcB
【Program】
yahoo.jp/box/Dhvz8Y
サーボを動かす回路を作りました。
タクトスイッチを押した時だけ動くManual modeと、設定した角度を動き続けるAutomatic modeがあり、スイッチで切り替えて使います。
設定できる内容は速さ・動く範囲・停止時間(Automatic modeのみ)です。
停止時間は0~10秒の範囲(0.5秒単位)で設定できます。
設定した角度はふたつのスイッチを同時に押すことで解除されます。
Manual modeで動かすタクトスイッチ(映像の白いスイッチ)はトグルスイッチに変えても使えます(回路図 Fig.2)。
電源の電圧は5Vです。マイコンには5Vより高い電圧をかけないでください。サーボを動かす電源はUSBからの5Vを使わないでください。
Powerスイッチ(映像の赤いスイッチ)はタクトスイッチ(モーメンタリ型スイッチ)を使用してください。
PowerスイッチをOFFにしないで電源を遮断するとサーボの位置が記録されません。
サーボはSG92Rを使いました。動く角度は最大で約180度ですが、サーボによって異なる場合があります。
2つのFETはPowerスイッチをOFFにしたとき電流がほぼ0mAになるように付けています。FETを省略(回路図 Fig.3)してもサーボの動きは同じですが、PowerスイッチをOFFにしたとき数mAの電流が流れます。
三端子レギュレータはマイコンの動作を安定させるために追加しました。なくても正常に動くようであれば付ける必要はありません。
サーボのノイズでマイコンが誤動作する時はサーボとマイコンの電源を分けてください。
ブレッドボードに組むときは各部品の接点が確実に接触するようにしてください。特にサーボの接点はノイズが出やすいので注意が必要です。
マイコンは8MHzで動作させてください。ATmega88V以外にATmega88,ATmega88P,ATmega168P,ATmege328Pも使えます。
マイコンのプログラムの書き込みについては
youtu.be/zelRMhDbm8Y
を参照してください。
【Circuit Diagram】
goo.gl/nMLbcB
【Program】
yahoo.jp/box/Dhvz8Y

![【DIY】How to make 1:150 micro RC Car
TOMYTECのTHEカーコレクション 1/150 トヨタ クラウンをリモコンで動くように改造しました。
自作の赤外線リモコンで操作します。
リモコンのフォーマットは独自規格のものです。
車両に搭載した電池はリチウムポリマーバッテリー(3.7V 40mAh)です。
モーターは2つとも振動モーターの重りを外して使いました。
車両側に使用したマイコン(ATtiny1616)にプログラムを書き込むにはATMEL STUDIO 7以降で、UPDIが使える機器が必要です。
私はMPLAB PICkit 4を使いました。AVRISP mkⅡは使えません。
I modified the TOMYTEC THE Car Collection 1/150 TOYOTA CROWN to work with a remote control.
The car is controlled by a self-made infrared remote control.
The remote control format is proprietary.
The battery installed in the car is a lithium polymer battery(3.7V 40mAh).
I used motors by removing weights of the vibration motors.
In order to write the program of the microcontroller(ATtiny1616) used on the car, you need ATMEL STUDIO 7 or later and a device that can use UPDI.
I use MPLAB PICkit 4. AVRISP mkII cannot be used.
【Circuit Diagram】
https://drive.google.com/file/d/1ynx_sC-Qco1kWu8m248hn5V3JQEay_9M/view?usp=sharing
【Program】
[Transmitter]
https://drive.google.com/file/d/1a1wskudT_gx3sis9LRkEck3jZu6fpTK-/view?usp=sharing
[RC CAR(Receiver)]
https://drive.google.com/file/d/1Y2flQrH5gef7uaohvKCZGmMYkiZyIJd3/view?usp=sharing
BGMはbeco様の「空を見上げれば」を使わせていただきました。
https://soundcloud.com/baron1_3/sora_wo_miagereba
0:00 Make Tires
1:34 Steering
4:40 Rear wheels
6:09 Steering Servo
7:49 Electronics Parts
9:17 Programming
10:57 Test Run
. 【DIY】How to make 1:150 micro RC Car](https://i.ytimg.com/vi/bG3rvkpDsdg/mqdefault.jpg)








