YESTERDAY - The Beatles - cover @straymouse
YESTERDAY - The Beatles - cover  @straymouse
Uploaded August 2022 | Updated September 2026, 9 hours ago
今日はビートルズの名曲、イエスタデイを歌わせて頂きました。
この曲は僕が中学生の時、従弟の家に行った時に初めて聞いて大好きになり、直ぐにレコード屋に行ってシングルレコードを買った思い出の曲です。下手くそですがよかったら聞いてやって下さい。

 僕は多趣味な部類の人間かもしれません。音楽、スキー、車、バイク、DIY、旅行、料理、アンティーク取集など。。けれど、どれもこれも中途半端。人に誇れるような長所など何一つ無い人間です。それだけではなく、人を悲しませたり、迷惑をかけたこともある駄目な人間です。
でも、「こんな僕でもできる事って無いのかな?」と思うこともあります。そんなある時、僕はある一つのことを思いついたのです。それは、近所の河川周辺のゴミ拾いをする事です。「これなら何の取り柄もない自分でもできるのではないか?」と思ったのです。僕はそれを思いついた5年ほど前から、雨の日以外はほぼ毎日、夜明け前からゴミを拾いながら川辺を歩いています。人間が捨てた、タバコの吸い殻、空き缶、ペットボトル、ビニール袋、発泡スチロールの破片、弁当の容器、近年急増しているマスクのゴミ、などなど、自然界にある筈の無い人工物をみつけたらそれらを全て拾って歩いています。街を歩いてる時や自転車に乗ってる時も、道にゴミをみつけたら立ち止まって拾うようにしています。
 ここに載せた画像たちは、僕が早朝にゴミ拾いをしている時に撮った写真です。先日、今まで見たこともないような美しい赤い雲が広がっていたので、あわてて携帯で写真を撮りました。そして、道端に目をやると、縁石の隅に溜まった汚そうな泥から一輪の美しい花が咲いているのをみつけたのです。こんなに汚い泥の中でも美しく咲いている花を見て、僕は感動し、写真を撮りました。そして、その後です。僕はゴミ拾いの途中でとあるお寺の前を通るのですが、そのお寺の門の横には掲示板があって、そこにはこんなメッセージ(格言)が書かれていたのです。「泥沼の 泥に染まらぬ 蓮の花」と。僕はそれを見て、「さっき見た花と同じだ!」と思ったのです。そして、僕もこんな人間になりたいと思ったのです。今、世の中は本当に泥沼の様な世の中ですが、そんな中で暮らしていても清らかな心を忘れず、真っ直ぐに生きて行けたならば、例え人に誉めてもらえなくても、自分の中では自分に誇りを持てるのではないか、と思ったのです。今回はそんな気持ちを込めたくて、こんなビデオを作らせて頂きました。と言っても、実は、このビデオには本来ならば僕がギターを弾いている動画を載せる筈だったのですが、撮った筈のビデオが撮れていなくて、急遽これらの画像を載せる事にした、というのが本当のところです。
 ところで、別の日にそのお寺の前を通ったら、「人生=(才能+努力)×人がら」というメッセージが書かれていました。僕には才能も有りませんし、努力も苦手。それならば、人柄だけをとことん磨かなくては良い人生にならないという事でしょうか?それとも、磨いても駄目ということでしょうか?掛けるものがゼロならば人柄がどんなに良くても答えはゼロですものね。だとすれば僕は自分の人生に希望が持てないので、そうではないと祈りながら生きる事にしましょう。つまらない話と動画だったらごめんなさい。
YESTERDAY - The Beatles - cover六本木ララバイ - 内藤やす子 - アコースティック・カバー
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