amazarashi Official YouTube Channel
amazarashi 『季節は次々死んでいく』 ”Seasons die one after another” “東京喰種トーキョーグール√A”ED
updated
二◯二十五年 四月二十九日 横浜アリーナ
プロテストライブ 強行開催
amazarashi 『電脳演奏監視空間 ゴースト』
君のベストライフ
これから始まる悲劇について
あるいは、この覚束ない航路から逸脱した過失について
この海洋にとってのウィルス
あるいはバグか初期不良によって
良心の不履行に陥った 私たちの結末
僕は大嫌い 僕は大嫌い
君のベストライフ
僕は大嫌い 僕は大嫌い
僕は大嫌い 僕は大嫌い
君のベストライフ
僕は大嫌い 僕は大嫌い
誰も信じない 神様もいない 夢もクソもない
君のベストライフ 君のベストライフ
ならば何を信じたい 何を愛したい 常々足りない
君のベストライフ 君のベストライフ
欠けたものを探した 当たり前を探した
ついて回るやましさ どうせ皆加害者
分からないよ生き方 だから決めた死に方
それが君のベストライフ 君のベストライフ
全部大嫌い
青空に染み付いた一点の汚れのせいで
この世を愛せなくなった パーフェクショニズムの後遺症
欠点まで愛せというなら 痛みを許容するのか
僕が抱える悪意は 海の底に沈めた
僕は大嫌い 僕は大嫌い
君のベストライフ
僕は大嫌い 僕は大嫌い
僕は大嫌い 僕は大嫌い
君のベストライフ
僕は大嫌い 僕は大嫌い
皆くだらない 人もくだらない 血も涙もない
君のベストライフ 君のベストライフ
だから何か手にしたい 賛美はいらない 僕らだけの価値
君のベストライフ 君のベストライフ
生き残ったからには 掴む明日さらには
過去を汚した涙 勝者も元は敗者
分からないよ生き方 だから決めた死に方
それが君のベストライフ 君のベストライフ
全部大嫌い
amazarashi
New Single『君のベストライフ』
2024.11.13 Release
smar.lnk.to/FlMIpX
amazarashi 『電脳演奏監視空間 ゴースト』特設サイト
apologies.jp/feature/ghost
2024年6月19日発売
smar.lnk.to/MX4aOl
特設サイト
amazarashi.com/livetoureternalcity
ごめんねオデッセイ
朝日が見たい 寝て起きて 食うための労働 生きるための咆哮 プラスアルファコード
止むを得ない表現欲求 ネット通販、パーソナライズ広告 消費と同じ棚に並べられた慟哭
衝動 情動 ひらめきの発光ダイオード 掴んでは消える毎秒 それと個人輸入代行
すぐ眠れるあれがいる 労働の鼻歌と歌詞が蝶々結びで風立ちぬ くそくらえマネタイズ
どうでもいい 躁でもいい 歩くべき道をひたすら歩く 見るために行くんだ 行くために作った
繋がりたいから握った掌 寂しさに憑りついたソーシャルメディア くそったれ奴隷化 去勢派
憧れは常に身体より早い だから満身創痍 みんな傷だらけだ大体
分かってる 分かってる 言わなくても分かってる そういう奴らの作品には常に血が混ざってる
行けども行けども降り積む雪ばかり 終わりは見えない ごめんねオデッセイ
あの春眩い淀みない灯火 ここは寒い くださいください 木漏れ日を
木漏れ日を
「詩」と打ったら思いがけずに「死」と変換される 過去の自分から届いた言伝、ダイレクトメール
過ぎ去った日だと誤魔化す 在りし日のセルフオマージュ
後に分かるメッセージ、次元越えるクーパーとマーフ
変わらないものなんてなかった 悲しいかな その喪失自体が僕らをここまで突き動かしたんだと気付いた
どれだけ失って必死に叶えた夢だって 後ろめたければじわじわ突き刺さってゆくナイフと似ていた
午前11時 待合室で待ちぼうけ 来るはずのものは来ないんだと気付いたからこその身の上
風が揺れて過ぎ去って カーテンレールが鳴らすオクターブ 呼ばれた名前が自分なのかすらも疑う
旅の結論に至る場所がこんな所とは まさか まさか と嘆いたのは夏の彼方
裸さながらあらわな雨傘 ならばただたださらば
行けども行けども降り積む雪ばかり 終わりは見えない ごめんねオデッセイ
あの春眩い淀みない灯火 ここは寒い くださいください 木漏れ日を
木漏れ日を
失ってから気付くんじゃない気付くために失った そう言い聞かせれば後に発火して眩いユリイカ
観客席は今日も今日とて騒々しい無人だ 過去と未来が顕現する耳鳴りとスピーカー
疑いと確信の両翼で僕らは少し進む 項垂れた影が落ちる、日に焼けたリノリウム
陽の出る時を拒む、夜に住まうヒロイズム 過ぎた分は抜け目ない偽らざる一滴
誇れるものは何もない 賭けた五桁のバイト代 ありそうでも存在しない曖昧な才能の価値
一人の生身の人間が疲弊しながら進むのだ 擦り減った踵にこれまでの葛藤と苦難を想いな
未だに遠くで止むことはないあの日の8ビート 行きは勇み帰りには果てて眠る窓際のシート
我こそが陰日向に根を張り巡らせた詠み人 そう言い張る気力はまだあるかポエトリーよ
行けども行けども降り積む雪ばかり 終わりは見えない ごめんねオデッセイ
あの春眩い 淀みない灯火 ここは寒い くださいください 木漏れ日を
木漏れ日を
2024年6月19日発売
smar.lnk.to/MX4aOl
特設サイト
amazarashi.com/livetoureternalcity
<完全生産限定盤>
[Blu-ray×2+ミュージックキーホルダー]
amazarashi Live Tour 2023「永遠市」+「0.7」BDアップグレード盤収録
価格:¥9,000+税 / 品番:AIXL-192~4
<通常盤>
[Blu-ray]
価格:¥5,500+税 / 品番:AIXL-195
[DVD]
価格:¥4,500+税 / 品番:AIBL-9499
▼ライブ情報
amazarashi Acoustic Live Tour「騒々しい無人 2024
apologies.jp/feature/acoustictour_2024
インヒューマンエンパシー
自分欺き嘘つくのはどんな気分だい 下らなくて泣けてくる最低だよ
新品にいっそ交換はできないもんかね 9Vの電池みたいに人生も
僕ら始めようとしてる じっと待ってたわけじゃない
信頼に足る未来を選んでただけ ずっと
今夜
美しい過去を持てなかった僕らは
失敗ばかりだったけど 悪くない失敗だったと
疚しさなく言えるように 見知らぬ船に乗り込む
人とは違う国へ この世の余所者として
生まれた場所は選べずとも 生きる場所は選ばせてくれ
インヒューマン インヒューマン 叫べ
血液の代わりに血管を流れている メランコリーが傷口から溢れぬよう
社会性の絆創膏を張り替えたら 通勤電車も痛くない 痛くないよ
幸せ不幸せを定義するから 優劣に成り下がる
審判は傲慢な選別だ きっと
今夜
美しい過去を持てなかった僕らは
昨日に目を塞ぐから 明日も見えないと泣いて
それでも手探りでゆく ここが暗闇な訳じゃない
僕ら自身の太陽が 各々の場所にあるだけ
生まれた場所は選べずとも 生きる場所は選ばせてくれ
インヒューマン インヒューマン 叫べ
下らない毎日に付箋の代わりに 情熱と没頭を夥しく挟み
下らない鬱屈にアンダーラインを引き 言い訳と抗弁、肯定のコラージュ
ねえ まだ足りない 欠けた過去埋め合わせる 説き伏せるもの ああ
今夜
美しい過去を持てなかった僕らが
美しい今を掴むとしたら 汚れたこの手だ
見捨てた全てに笑う せいせいしたと手を振る
勝ちや負けなんか通じない この世の余所者として
生まれた場所は選べずとも 生きる場所は選ばせてくれ
インヒューマン インヒューマン 叫べ
2024.6.19 Release.
smar.lnk.to/MX4aOl
Special site
amazarashi.com/livetoureternalcity
リマスターされブルーレイディスクとして完全盤に収録
amazarashi Live Tour 2023 永遠市
2024年6月19日発売
smar.lnk.to/MX4aOl
特設サイト
amazarashi.com/livetoureternalcity
<完全生産限定盤>
[Blu-ray×2+ミュージックキーホルダー]
amazarashi Live Tour 2023「永遠市」+「0.7」BDアップグレード盤収録
価格:¥9,000+税 / 品番:AIXL-192~4
<通常盤>
[Blu-ray]
価格:¥5,500+税 / 品番:AIXL-195
[DVD]
価格:¥4,500+税 / 品番:AIBL-9499
▼ライブ情報
amazarashi Acoustic Live Tour「騒々しい無人 2024
apologies.jp/feature/acoustictour_2024
2024.6.19 Release.
smar.lnk.to/MX4aOl
Special site
amazarashi.com/livetoureternalcity
2024年6月19日発売
smar.lnk.to/MX4aOl
特設サイト
amazarashi.com/livetoureternalcity
<完全生産限定盤>
[Blu-ray×2+ミュージックキーホルダー]
amazarashi Live Tour 2023「永遠市」+「0.7」BDアップグレード盤収録
価格:¥9,000+税 / 品番:AIXL-192~4
<通常盤>
[Blu-ray]
価格:¥5,500+税 / 品番:AIXL-195
[DVD]
価格:¥4,500+税 / 品番:AIBL-9499
▼ライブ情報
amazarashi Acoustic Live Tour「騒々しい無人 2024
apologies.jp/feature/acoustictour_2024
2023.10.25 Release.
smar.lnk.to/WimwpV
特設サイト
amazarashi.com/eternalcity
下を向いて歩こう
作詞、作曲 秋田ひろむ
深呼吸したら動悸がなった 始まりも惨いデターミニズム
味方もいないその闘技場で 勝ち目ない一歩、揶揄されて
これまで散々失敗はした その度帰り道は項垂れた
眠らせてくれない回想シーンは 「お前が始めたんだ」と笑う
まともになれた気が少ししてた よくやれてるんだと自負もあった
安心と自惚れと驕りは 足元を決して照らしはしない
これが最後かもしれないから 当り前なんて思うな今が
やり残しや言い残しはない それでようやくイントロ部分
無名風情 常に捨て身 独りさまよう
星が落ちていたら拾うつもり
終わってるんだよ 誰も彼も 俯く顔
照らし出す朝が来た 燃え盛る空に 背を向けて行く
僕ら下を向いて歩こう 空には青 心に遮光
ここでしか見えないもの 知り得ぬこと 綴る
太陽でも照らせはしない 名もないあらすじを
ネガティブと言われてもしようがない 生まれ育ちは偽れないから
だけど良いも悪いも含めて 認められるならこれ以上ない
上っ面だけで「何とかなる」と 言われたいなら他をあたって
「どうせ僕なんか」が武器になった その方法は過去作にある
身元不明 故に無形 明日に刃向かう
涙隠すこともしない生身
終わってるんだよ 誰も彼も 俯く顔
照らし出す朝が来た 燃え盛る空に 背を向けて行く
僕ら下を向いて歩こう 侮辱に笑顔 胸元に野望
ここでしか見えないもの 知り得ぬこと 綴る
太陽でも照らせはしない 名もないあらすじを
見上げた憧れが 眩しくて目を焼いた 打ちのめされた僕は 夢の底に落ちた
ただ咽び泣く 「だからこそ」が 分けた明暗 過去の清算
やがて成り立つその死生観 これは映画じゃなく生活
終わってるんだよ 誰も彼も 俯く顔
照らし出す朝が来た 燃え盛る空に 背を向けて行く
僕ら下を向いて歩こう 襲う嘲笑 上ずる歌唱
ここでしか見えないもの 知り得ぬこと 綴る
太陽でも照らせはしない 名もないあらすじを
Director : マイ(P.I.C.S.management)
Cinematographer : 仲川 晋平(L'espace Vision)
1st Assistant Cameraman : 阿久津 蓮
Colorist : 渡辺 翔太(L'espace Vision)
Producer : 松居 秀之(P.I.C.S.)
Production Manager : 江見 庄平
Cast : 初音(DIVINE)
2023.10.25 Release.
smar.lnk.to/WimwpV
特設サイト
amazarashi.com/eternalcity
僕が死のうと思ったのは
作詞、作曲 秋田ひろむ
僕が死のうと思ったのは ウミネコが桟橋で鳴いたから
波の随意に浮かんで消える 過去も啄んで飛んでいけ
僕が死のうと思ったのは 誕生日に杏の花が咲いたから
その木漏れ日でうたた寝したら 虫の死骸と土になれるかな
薄荷飴 漁港の灯台 錆びたアーチ橋 捨てた自転車
木造の駅のストーブの前で どこにも旅立てない心
今日はまるで昨日みたいだ 明日を変えるなら今日を変えなきゃ
分かってる 分かってる けれど
僕が死のうと思ったのは 心が空っぽになったから
満たされないと泣いているのは きっと満たされたいと願うから
僕が死のうと思ったのは 靴紐が解けたから
結びなおすのは苦手なんだよ 人との繋がりもまた然り
僕が死のうと思ったのは 少年が僕を見つめていたから
ベッドの上で土下座してるよ あの日の僕にごめんなさいと
パソコンの薄明かり 上階の部屋の生活音
インターフォンのチャイムの音 耳を塞ぐ鳥かごの少年
見えない敵と戦ってる 六畳一間のドンキホーテ
ゴールはどうせ醜いものさ
僕が死のうと思ったのは 冷たい人と言われたから
愛されたいと泣いているのは 人の温もりを知ってしまったから
僕が死のうと思ったのは あなたが奇麗に笑うから
死ぬことばかり考えてしまうのは きっと生きる事に真面目すぎるから
僕が死のうと思ったのは まだあなたに出会ってなかったから
あなたのような人が生まれた 世界を少し好きになったよ
あなたのような人が生きてる 世界に少し期待するよ
2023.07.5 Release.
smar.lnk.to/ogAx5C
特設サイト:
amazarashi.com/tour2022-lostboys


