niponpolydor1
山田礼子 お正月わらべ唄集 2
updated
1 海の翼の気高さを 常に胸つけ 幾星霜
浮かぶ飛翔だ 今朝の夢ぇ はるか祖国の櫻花
ひらりひらりと 空から大進軍
咲けよ咲けよ 誠の落下傘
2 祖国はなれて何千里 海を渡りて敵の陣
きたえきたえた鉄の胸 翼たのむぞ いざ運べ
ひらりひらりと 空から大進軍
咲けよ咲けよ 誠の落下傘
古文法などに照らし合わせていますが、聞き取りですので 間違っているかもしれません。
この作品は 紙類の資料がほぼ残っていません。
前奏組曲
ソレ振れソレ振れ マサカリ(鉞)よ ホイ
元気で働け カチカチと ホイ
おいらの 腕には沸くぞ沸くぞ力 沸くぞ沸くぞ力
朝から晩まで 休まずに ホイ
力を合わせて カチカチと ホイ
空にはお陽様 キイラキイラ 光る
ズーイ ズーイ ズイズイ引けズイと綱を ひーけーよ
どんな物でも 曳いてくれよ 曳いたぞ
ズイズイ又も ズイと曳くぞ
働く喜びよ 楽しく流す汗
オーオー我ら皆朗らかよー
間奏 提琴演奏
此のごつい(剛い)ーかまわずー(構わず)
こんなる凄さ伊達じゃない
ズンズンたらズンズンズンたら 頑張ればキーレ(頑張れ切れ)
ズンズンたらズーン
間奏 管楽器演奏
トーントーン ピンピンと トーントーン ピンピンと
手早いところを 御覧なさい
見事 晴天(あおばれ)れだ ヤーンレー ヤーンヤヤの
出来上がり
間奏 木琴伴奏
見よ見よそびえ建つ 我等の格納庫
堂々此処に いざ此処に建ち成り
拝せよ 黄金の この日(日章旗)竿
以下 南国果物
コロコロ太った 果物うまい
召し召し上がれ 召し上がれ
南の味を その味を
何方も此方も 仲良しこよし
こりゃこりゃ旨い 素敵だな
南の国の 陽は高い
全て聞き起こしですので 間違っているかもしれません。
戦時下で楽器の保守も大変な時代の演奏です。
三猿の唄
桃太郎隊長登場
来たよ来た来た 何がやって来た
奇妙奇天烈 妙竹林がドッサリやって来た
おやおや 立派な人が出た 人が出た
こりゃ 不思議じゃな不思議じゃな
驚き桃の木山椒の木 おいらによく似た顔だわい
ほんにほんに 何だかちょっと似てる ほんにほんにさー
落下傘バック
ほんとに何じゃろ ほんとに何じゃろ
断然わしは ありゃ芭蕉(バナナ)だと思っておるね
いやいやサロンと睨んでおるね
美味いタバコとワシャ秘めとるよ
さてさて 何だか 解からんわい
お腹がすいては戦はできぬ 元気も出ない
芭蕉(バナナ)は如何です 甜瓜(メロン)はどうです
召し上がれー
そら駆けろ
そらそら駆けろーそら走れー
翼をあおぎ 皆駆けろー
グングン駆けろ ドンドン駆けろ
皆皆かーけーろー
そらそら駆けろ そらそら走れ
皆かーけーろー
そらそら駆けろ そら走れ
身体も脚も みな弾むー
グングン駆けろ ドンドン駆けろ
皆皆かーけーろー
そらそら駆けろ そらそら走れ
皆かーけーろー
歌唱力からして、不明ながら 旧ナカノリズムボーイ ポリドールリズムボーイ と思われます、
コロムビア 童謡シリーズに元歌収録されています。
作詞 藤浦洸 作曲 佐々木すぐる
1.東の海に立ち昇る 光眩しい朝日影
此の勇ましさ軍艦旗 世界の海を照らしてる
そうだ そうだ 世界の海を照らしてる
2.無敵の日本 海軍を示す 徽日旗(きびき)に勇ましく
その勇よさ軍艦旗 僕らも共に仰ぐのだ
そうだ そうだ 僕らも共に仰ぐのだ
3.眼をつぶっても ひらひらと 胸にはためく鳴っている
その美しさ軍艦旗 僕らの誇り憧れだ
そうだ そうだ 僕らの誇り憧れだ
4.仰げば心 揺ぎ無き 神の力が沸いてくる
その尊さよ軍艦旗 後に続いて皆行こう
そうだ そうだ 後に続いて皆行こう
各社で発売された可能性があります。
以前UPした
キングバージョン
youtu.be/aocsOJR1TZ0
バタフライレコードは大正後期創業 最初は通常10インチ盤で発売、昭和初期敷島号などの小型蓄音機演奏用レコードとして発売 後年金鳥レコードに吸収合併
ダルマレコードは國歌レコードの後継レーベル
通常蓄音機でも再生できますが、敷島号などの超小型蓄音機での再生用
ダルマレコードは國歌レコードの後継レーベル
通常蓄音機でも再生できますが、敷島号などの超小型蓄音機での再生用
燕に一寸ききたいな
南の海に堂々と
白波けたて進み行く
正しく強い日本の
軍艦一ぱい見たろうと
今年も街に飛び通う
燕に一寸ききたいな
南の空にさんさんと
銀の両翼輝かす
正しく強い日本の
飛行機沢山見たろうと
今年も軒に啼いている
燕に一寸ききたいな
南の島に点々と
とおとい日の丸ひるがえす
正しく強い日本の
兵隊さんを見たろうと
国民歌謡:今年の燕 昭和17年国民歌謡 6月2日日本放送合唱団により放送された。
作詞・作曲・編曲・実演家 (creator)
安藤一郎[作詞]
弘田 龍太郎[作曲]
仁木 他喜雄[編曲]
霧島 昇
松原 操
コロムビア合唱団
著者よみ (creatorTranscription)
ヒロタ リュウタロウ
キリシマ ノボル
マツバラ ミサオ
製作者(レーベル) (publisher)
コロムビア(戦前)
出版年月日
1942-08
ウタノエホン・大東亜共栄唱歌集 10曲すべてこの場に掲載できました。 尚、2集は制作されなかったようです、ご存じのお方ご教授お願いいたします。 原盤入手に5年の年月かかりました。 応援いただいた方に感謝いたします。
下記は興味深い記事がありましたから掲載いたします。
『ジャワ・バル』第13号には、本号より順にこれらの唱歌を紹介していくことが述べられている。
大東亜共栄唱歌は唱歌集の収録順に全10曲が掲載されている。
『大東亜共栄唱歌集』は、1943年9月に朝日新聞社によって刊行された。
唱歌集およびレコードの発売以前には、朝日新聞社
7階の講堂において、レコード視聴を兼ねた舞踊発表会が開催された。このことからも、
朝日新聞社が主導して大東亜共栄唱歌の普及を図ったとわかる。
『大東亜共栄唱歌集』
『ジャワ・バル』に掲載された「大東亜共栄唱歌」
掲載号
曲名 ヒノマル 作詞 三好達治 作曲 橋本國彦
掲載号13(1943.7.1)
曲名 フネ 作詞 西条八十 作曲 下総皖一
掲載号14(1943.7.15)
曲名 ボクラノヘイタイサン 作詞 田中稔 作曲 平尾貴四男
掲載号14(1943.7.15)
曲名 ダイトウアカゾエウタ 作詞 古山省三 作曲 平岡均之
掲載号15(1943.8.1)
曲名 コモリウタ 作詞 長倉直 作曲 弘田龍太郎
掲載号15(1943.8.1)
曲名 アイウエオノウタ 作詞 砂川守一 作曲 堀内敬三
掲載号16(1943.8.15)
曲名 オコメ 作詞 百田宗治 作曲 中山晋平
掲載号16(1943.8.15)
曲名 ニツポンノコドモ 作詞 与田準一 作曲 草川信
掲載号17(1943.9.1)
曲名 アジアノコドモウンドーカイ 作詞 池田嘉登 作曲 箕作秋吉
掲載号17(1943.9.1)
曲名 ニツポンノアシオト 作詞 作曲 日本少国民文化協会
掲載号18(1943.9.15)
*
曲名の表記は『ジャワ・バル』による。
『ジャワ・バル』では作詞、作曲者名もカタカナ
で表記されていたものの、誤植があったため、本表ではすべて漢字表記に改めている
下記は興味深い記事がありましたから掲載いたします。
『ジャワ・バル』第13号には、本号より順にこれらの唱歌を紹介していくことが述べられている。
大東亜共栄唱歌は唱歌集の収録順に全10曲が掲載されている。
『大東亜共栄唱歌集』は、1943年9月に朝日新聞社によって刊行された。
唱歌集およびレコードの発売以前には、朝日新聞社
7階の講堂において、レコード視聴を兼ねた舞踊発表会が開催された。このことからも、
朝日新聞社が主導して大東亜共栄唱歌の普及を図ったとわかる。
『大東亜共栄唱歌集』
『ジャワ・バル』に掲載された「大東亜共栄唱歌」
掲載号
曲名 ヒノマル 作詞 三好達治 作曲 橋本國彦
掲載号13(1943.7.1)
曲名 フネ 作詞 西条八十 作曲 下総皖一
掲載号14(1943.7.15)
曲名 ボクラノヘイタイサン 作詞 田中稔 作曲 平尾貴四男
掲載号14(1943.7.15)
曲名 ダイトウアカゾエウタ 作詞 古山省三 作曲 平岡均之
掲載号15(1943.8.1)
曲名 コモリウタ 作詞 長倉直 作曲 弘田龍太郎
掲載号15(1943.8.1)
曲名 アイウエオノウタ 作詞 砂川守一 作曲 堀内敬三
掲載号16(1943.8.15)
曲名 オコメ 作詞 百田宗治 作曲 中山晋平
掲載号16(1943.8.15)
曲名 ニツポンノコドモ 作詞 与田準一 作曲 草川信
掲載号17(1943.9.1)
曲名 アジアノコドモウンドーカイ 作詞 池田嘉登 作曲 箕作秋吉
掲載号17(1943.9.1)
曲名 ニツポンノアシオト 作詞 作曲 日本少国民文化協会
掲載号18(1943.9.15)
*
曲名の表記は『ジャワ・バル』による。
『ジャワ・バル』では作詞、作曲者名もカタカナ
で表記されていたものの、誤植があったため、本表ではすべて漢字表記に改めている
下記は興味深い記事がありましたから掲載いたします。
『ジャワ・バル』第13号には、本号より順にこれらの唱歌を紹介していくことが述べられている。
大東亜共栄唱歌は唱歌集の収録順に全10曲が掲載されている。
『大東亜共栄唱歌集』は、1943年9月に朝日新聞社によって刊行された。
唱歌集およびレコードの発売以前には、朝日新聞社
7階の講堂において、レコード視聴を兼ねた舞踊発表会が開催された。このことからも、
朝日新聞社が主導して大東亜共栄唱歌の普及を図ったとわかる。
『大東亜共栄唱歌集』
『ジャワ・バル』に掲載された「大東亜共栄唱歌」
掲載号
曲名 ヒノマル 作詞 三好達治 作曲 橋本國彦
掲載号13(1943.7.1)
曲名 フネ 作詞 西条八十 作曲 下総皖一
掲載号14(1943.7.15)
曲名 ボクラノヘイタイサン 作詞 田中稔 作曲 平尾貴四男
掲載号14(1943.7.15)
曲名 ダイトウアカゾエウタ 作詞 古山省三 作曲 平岡均之
掲載号15(1943.8.1)
曲名 コモリウタ 作詞 長倉直 作曲 弘田龍太郎
掲載号15(1943.8.1)
曲名 アイウエオノウタ 作詞 砂川守一 作曲 堀内敬三
掲載号16(1943.8.15)
曲名 オコメ 作詞 百田宗治 作曲 中山晋平
掲載号16(1943.8.15)
曲名 ニツポンノコドモ 作詞 与田準一 作曲 草川信
掲載号17(1943.9.1)
曲名 アジアノコドモウンドーカイ 作詞 池田嘉登 作曲 箕作秋吉
掲載号17(1943.9.1)
曲名 ニツポンノアシオト 作詞 作曲 日本少国民文化協会
掲載号18(1943.9.15)
*
曲名の表記は『ジャワ・バル』による。
『ジャワ・バル』では作詞、作曲者名もカタカナ
で表記されていたものの、誤植があったため、本表ではすべて漢字表記に改めている
下記は興味深い記事がありましたから掲載いたします。
『ジャワ・バル』第13号には、本号より順にこれらの唱歌を紹介していくことが述べられている。
大東亜共栄唱歌は唱歌集の収録順に全10曲が掲載されている。
『大東亜共栄唱歌集』は、1943年9月に朝日新聞社によって刊行された。
唱歌集およびレコードの発売以前には、朝日新聞社
7階の講堂において、レコード視聴を兼ねた舞踊発表会が開催された。このことからも、
朝日新聞社が主導して大東亜共栄唱歌の普及を図ったとわかる。
『大東亜共栄唱歌集』
『ジャワ・バル』に掲載された「大東亜共栄唱歌」
掲載号
曲名 ヒノマル 作詞 三好達治 作曲 橋本國彦
掲載号13(1943.7.1)
曲名 フネ 作詞 西条八十 作曲 下総皖一
掲載号14(1943.7.15)
曲名 ボクラノヘイタイサン 作詞 田中稔 作曲 平尾貴四男
掲載号14(1943.7.15)
曲名 ダイトウアカゾエウタ 作詞 古山省三 作曲 平岡均之
掲載号15(1943.8.1)
曲名 コモリウタ 作詞 長倉直 作曲 弘田龍太郎
掲載号15(1943.8.1)
曲名 アイウエオノウタ 作詞 砂川守一 作曲 堀内敬三
掲載号16(1943.8.15)
曲名 オコメ 作詞 百田宗治 作曲 中山晋平
掲載号16(1943.8.15)
曲名 ニツポンノコドモ 作詞 与田準一 作曲 草川信
掲載号17(1943.9.1)
曲名 アジアノコドモウンドーカイ 作詞 池田嘉登 作曲 箕作秋吉
掲載号17(1943.9.1)
曲名 ニツポンノアシオト 作詞 作曲 日本少国民文化協会
掲載号18(1943.9.15)
*
曲名の表記は『ジャワ・バル』による。
『ジャワ・バル』では作詞、作曲者名もカタカナ
で表記されていたものの、誤植があったため、本表ではすべて漢字表記に改めている


