yumehanayuki0812
日本最古のジェットコースターに乗る
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なんと2回めの航海で早くも立派なコウイカを釣り上げてしまったのである。しかも真冬。イカ釣りの時期としては完全にシーズンオフな厳冬期に、春を待ちきれずに出撃してしまったのにも関わらず、この戦果。さすがは年の瀬にウナギ撃墜王となったiwashifisherさんである。
それは早川健の親友・飛鳥五郎が非業の死を遂げてから40年と3日を経た、西暦2017年2月5日の出来事であった!
iwashifisherさん専用イカ釣りカウントアプリ「酢ica」を起動させるのを前パートまですっかり忘れてました。
2月2日。ようやく巡ってきた海路の日和。初めてのシーカヤック、初めてのカヤックエギングに挑むべく、波打ち際に雄々しく立ったiwashifisherさん。艇に座乗せんとした、まさにその時、大海はその鋭い牙を露わにして襲いかかってきたのであった。あやうしiwashifisherさん! iwashifisherさんの運命やイカに?!
iwashifisherさん 「南西の空に宵の明星が輝く頃、ひとつの光が隅田川へ飛んでゆく。それが、僕の仕掛けなんだよ! さよならアンヌ!」
アンヌ隊員 「待って、iwashifisherさん、行かないでっ!」
iwashifisherさん 「サードウナギがピンチなんだよ! (アンヌを蹴飛ばす) デュワッ!」
必殺のテーマと絶妙にシンクロしたiwashifisherさんの妙技を、ぜひご覧ください。当たりの前兆から収容まで、映像編集なしの長回しワンカットです。
註: 冒頭、「第二話」とあるのは誤植です。クリスマスイブの晩に初めて気がつきました。訂正しておわびします。
ますます冴えわたるiwashifisherさんの五感。その腕が再びうなる!
武奈伎人の星が南西の空に光るとき、iwashifisherさんの合わせが炸裂する。
【この動画の教訓】焼き過ぎたるは及ばざるがごとし。
映像をご覧の皆様、03:35からのシーンでウナギが去っていく際、最後に尾をしの字に曲げ、大きくひと打ちする仕草を見せていることにどうかご注目ください。世界で初めてカメラが捉えた大変珍しい貴重な生態、ウナギの嘲笑です。ウナギ、iwashifisherさんをあざ笑っています。もはや完全に馬鹿にしています。 「お前など、問題ではない」
ここまでコケにされて、季節はもう冬。どうする、どうなるiwashifisherさん?!
このチャンネルとしては近年大変稀なことに、ウナギが釣れます。
主演俳優のウナギ釣りに賭ける空回りの意気込み、そして苦難と挫折と絶望に満ちみちた果てしなく遠い、どこまでも遠い遠い道のりは、当チャンネルの再生リスト「ウナギ探究の軌跡」をざ~っと流してご覧になると、多少はおわかりいただけます。
さて、特番のフィナーレとなる第4回、番組ではきょうのその時を、西暦2015年9月23日の午後10時14分といたしました。これは、無謀な素人が組み立てたオンボロ原動機付自転車が、10回に及ぶオーバーヒートを乗り越え、総距離190kmの日帰り旅行から自力走行にて帰還した、その瞬間であります。番組は、一行がのん気に佐原見物を楽しむところから話を起こしていきますが、今回の見どころとして、江戸時代に描かれた地図と現代の衛星写真が、埋立地を除きぴたりと重なる様子をご覧ください。さすがは伊能忠敬の地図です。
さて、ようやく時と場所と立場を思い出し、夕日を追いかけて帰り道を急いだのもつかの間、無常にも太陽はあっという間に没し、印旛沼付近の農道は漆黒の闇に包まれます。6Vの貧弱なジェネレーターが灯すヘッドライトは自転車よりも暗く、全く前が見えません。
暗黒の農村地帯を辛くも脱し、北千葉道路に進入した原付。ここは、10kmもの距離をノンストップで走行できる、原付にとっては最大のボーナスステージです。幸い途中でエンストすることなく無難に走りぬけましたが、一般道に出たところで思いがけない事態が起こります。
ガリガリと響く異音に気づき、フロントフォークを見た主操縦員は愕然とします。なんと、前輪右側に装備していた増加ダンパーが外れて垂れ下がり、地面をひっかいていたのです。高速走行下のギャップ吸収と荷重に耐え切れず、固定ボルトがねじ切れてしまったのでした。応急処置としてガムテープでダンパーを固定し、再び帰路を急ぎます。
映像は小名木川から旧中川・川の駅まで 試しながら漕いだ時のもので、なかなか調子よかったのですが、旧中川に出たところでほうきの柄で作った重要部品が破損し、機能しなくなりました。この後、水陸両用バス・スカイダックの水上走行を見物してから荒川ロックゲートを通過し、風強く波荒い荒川を横断したのですが、一番肝心な時にラダーが使えず、大変な思いをしました。
君は、生き延びることができるか?!
バネは中国製のディスクブレーキセットに付属していたもので、速度が上がるとちょっとした段差で底つきし、跳ね回って仕方ありません。近くDaytonaのインナーフォークを装備する予定なのですが、そうするとせっかくのディスクブレーキがドラムに戻ってしまいます。もっともディスクが大陸産なので、あまり変わらないような気がしますが。
交換作業が終わったら同じコースを走って比較してみます。
この動画ではいかなる動物も傷つけられていません。あ、犬が鼻を3回はさまれました。
No animals were harmed in this movie. Oops, my dog was nipped by the crab with its claws three times !
喜んで食べまくるかと思ったのですが、なんだか迷惑そうな感じでした。↓
【補足】
実はこの数時間後、イサザアミたちは、汽水からいきなり真水に入れられたことによる浸透圧の影響であっけなく全滅しました。数百匹のアミが、白っぽく変色して水槽の底に横たわっている光景を目の当たりにしたときの私のいたたまれなさはもう、全世界に向かってジャンピング土下座したくなるほどのものでした。
が、その翌朝、不思議なことに累々たるアミの屍は水槽から煙のように消え去っていたのです。ウナギが獰猛なプレデターであるとともに、臨機応変なスカベンジャーであることの証左であると言っていいかもしれません。
このバイクはセダン車のトランクに積載できるよう設計されており、燃料を漏らすことなく横倒しできるほか、ハンドルを折りたたんでフロントを簡単に着脱することができます。ハンドルを収納した状態でエンジンを始動できるかどうか試してみました。そのまま走れるかどうかも試してみたかったのですが、ものすごくアクロバティックな運転姿勢になりそうだったのでやめときました。
後付けの速度計と回転計は、走行時に見やすいようハンドル上部に付けたのですが、ハンドルをたたんだ時に出っ張って邪魔なことがわかったので、そのうち移動させます。
長距離走行試験の結果、全開で走るとすぐオーバーヒートすることが判明したので、オイルクーラーを装備しました。別動画にあるようにiwashifisherさんによる過激な峠攻めにも見事に耐えましたが、今度はマフラーが脱落してしまいました。
2016年は、後ろに見えるインフレータブルカヤックに積載して、川を下る予定です。
飼育環境下のウナギにはよくあることらしいですが、リラックスしまくっています。
01:08くらいでようやく目を覚ましたようです。
iwashifisherさんの非公式釣果であるサードウナギは、実は私、yumehanayuki0812の自宅風呂場で極秘に生存しており、長らくクーラーボックスに幽閉されていましたが、日本時間2015年12月31日23時26分の先ほど、私の自室に据え付けたamazonで3260円で買った水槽に移送されました。大晦日の晩に一体何やってんでしょうか、私は。
今年最後の最後になって判明したことですが、iwashifisherさん、あなたが釣ったものの、なかったことになったサードウナギは、よくよく見たら60cmありませんでした。どうみても55cmにすら足りません。来年メーター級のウナギを釣る予定の私達にはもはやどうでもいいことですが。おかげで60cm水槽で全身を伸ばして暮らすことができることは、怪我の功名というものでしょうか。このエンピツチビウナギには「幻の兼見三左衛門」という名を与え、食べないで末永くわが家で飼い殺しにすることにします。
なお、武奈伎人シリーズもめでたく打ち切りになりましたので、この動画は「ムナギ」ではなく、まごうかたなく誰はばかることのない「ウナギ」の名称で公開いたします。
一つ、腹ペコのまま釣りに行かぬこと
二つ、天気のいい日には寝袋を干すこと
三つ、草むらを歩くときは人糞に気をつけること
四つ、他人の釣り場を頼りにしないこと
五つ、川原の上を渓流タビで走り回って遊ぶこと
本編のメインテーマなので、これを唱えつつ涙ながらに砂浜を走り、空の師匠に語りかけるiwashifisherさんの姿をラストシーンにする予定でしたが、尺が足りませんでした。聞こえるかい、郷さん・・・
iwashifisherさんは、これ以上合わせの素振りを続けるとインパクトの瞬間に竿が全部折れてしまって釣りにならないので、日課のシャドウフィッシングをただちにやめてください。そのかわり、マリアナ海嶺に向かっての一日5回の遥拝と5か条の御誓文の唱和を日々欠かさぬよう心がけましょう。大晦日には108回、元旦には15498回唱えるのがノルマですので、忘れないように。
桐ヶ谷和人さん、本年は大変お世話になりました。よいお年をお迎えください。
ついでにお師匠様に謹んで申し上げます。私こと本年中を振り返りますと思い起こすだに恥ずかしきことの数々、今はただひたすら後悔と反省の日々をうち過ごしておりますれば、どうかお許しくださいまし。遠い旅の空からお師匠様の来年の豊作と大漁、並びにご家族皆様とニワトリの御健勝を祈念申し上げまして、結びのご挨拶に代えさせていただきます。
【おことわり】劇中、師匠が戦いの中で戦いを忘れ、自爆したかのような描写がありますが、師匠はちゃんと今も生きています。私達の心の中に、いつまでも。師匠はランバ・ラルとオビ=ワン・ケノービ(初代)とクマのプーさんを足して3で割ったら1余ったようなシブい風貌の、モビルスーツだったらグフかアッガイがよく似合う、「青い巨峰」の異名をとる歴戦の農夫、エース中のエースです。これだけ誉めたんだから怒らないでください。
なお、映像にある「納棺」の記述は、「納竿」の誤りでした。訂正の上、重ねてお詫びいたします。
なお、番組の進行が非常にダルくなっておりますが、これは単に撮影に失敗し編集を誤っただけではなく、原付の巡航速度が自転車並みに落ちたことを象徴し、軽トラにさえあおりまくられる焦燥感を表現したつもりでおります。お急ぎの方、退屈な方はご無理をなさらず、飛ばしてご覧になるか、他のチャンネルで別のもっとましな動画をお楽しみください。
【次回予告】
どうでもいい、取るに足らない些細な私的事情を、壮大なスケールの針小棒大さでくどくどとしつこくお伝えする番組「その時原付が動いた」。最終回は、無謀にも夕方までのんびり観光してしまったボロ原付が、沈む太陽を追って家路につくところから話を起こしていきます。
明日は会社も学校もあるというのに原付のエンジンはもう限界。果たして、90km彼方の東京にたどり着くことができるでしょうか。
最終回「ワレ電車ニテ帰宅セリ ~ボロ原付、JR成田線無人駅の放置自転車に並ぶ~ (仮題) 」、どうぞお楽しみに。今夜もご覧いただき、ありがとうございました。
今回はウナ◯゛どころかムナギさえ出てきません。景気のいい釣り番組のご観賞をご希望の方は検索をおかけ直しください。 なお本映像では演出上、表現を一部誇張してお送りしておりますが、河川周辺における野営行為に関しては気象状況及び幕営地の環境的条件に鑑み、地元住民の皆様にご迷惑をおかけすることのないよう、安全第一で実施しております。河川の利用は河川法で自由が保証されているとはいえ、一歩間違えば災害に発展し得る行為であることを念頭に置き、引き続きご安全に闇の任務を遂行してまいりますので、よい子のみなさんは危険ですから真似しないでください。
【警報の発令について】 2015年10月23日8時15分 大公儀暦局天文方予報部発表
日本時間明日24日の夜、S玉県の海沿いの河川で、武奈伎人元締である寒がりの師匠が平年より5日早い冬期の穴ごもりを前に納棺の儀式を執り行う予定であり、内弟子のiwashifisherさんと単なる野次馬の私も奉納のお通夜釣りに仕方なく列席する見通しになっております。
このため、明日の関東地方は夕方から夜にかけて、雷を伴った非常に激しい雨となるでしょう。夜釣り終了までに予想される雨量は、武奈伎人のいる所では100ミリを大幅に超え、最大瞬間風速は50メートルを上回るでしょう。埼玉県北岸ではところにより竜巻が予想され、暴風による高波に厳重な注意が必要です。現在、武奈伎人の通過が予想される地域ではピンポイントでリアルタイムに大雨・洪水・暴風・波浪・雷・竜巻・乾燥警報ならびに花粉注意報が発表されています。今後の武奈伎人の進路に十分ご注意ください。 なお、スマホのアプリで伝えられるリアルタイムピンポイント気象情報には非常にチートなものが多く、安易に信用すると大事な老後の生活資金を詐取されるおそれがあります。2時間先まで半径1000kmの範囲内に雲が全くなく、ご丁寧に48時間先まで1時間おきに表示されるお天気マークが太陽や月の連続になっている場合でも、アプリを閉じた5秒後に大粒の雨に見舞われ、驚いてアプリを開くと今いる地域が真っ赤な雨雲に覆いつくされていることは、非常によくある手口です。晴れ晴れ詐欺や振らない降らない詐欺に厳重な警戒が必要です。「弱い雨」の表記は「これまでに経験したことのない豪雨」「50年に一度の大雨」と同義の用語です。川の近くに行かれる方は、アプリの側には絶対に近づかないでください。アプリの側には、絶対に近づかないでください。(大事なことなので2回言いました)
【警報の切替えについて】 2015年10月24日7時45分 大公儀暦局天文方予報部発表
関東地方に発令中の各警報は、特別警報に切替え発表となりました。
なおスマホの予報アプリでは現在、42時間後まで降水確率0%、晴れの表記が羅列されていますが、当チャンネルが独自に入手した信頼できる関係者の勘では、本日の日の入りから夜半にかけての関東地方の降水確率は120%、予想最大雨量120mm/h、予想最大風速も120m/sです。世の中一寸先は雨雲、アプリの気象予報の急変に備え、お出かけの際には必ず傘と救命浮環を携行し、引き続き武奈伎人の進路に十分ご注意ください。
【イベント情報】 2015年10月24日8時57分 大公儀暦局天文方地震火山部発表
本日予定している師匠納棺の儀に伴うお通夜釣行は、荒天に関わらず通常通り開催されます。
なお前夜から師匠への下克上に向け武奈伎人平隊士の間で異常にテンションが上がっている影響で、ただでさえくどく長い作文が平時の水位を越えて大幅に増えてきております。一言コメントをいただきますと、規制に定める環境基準値の実に40倍もの窒素酸化物を含む大量のコメントが放出されるおそれがありますので、火の元には十分お気をつけください。
【警報の解除について】
2015年10月24日18時45分 大公儀暦局天文方予報部発表
発令中の特別警報は、師匠納棺の儀奉納御通夜釣行の終息に伴い、全て解除となりました。
今夜はこれから穏やかな晴天となり、明日は武奈伎人見習及び報道部員が仕事のため、洗濯物がよく乾き過ごしやすい秋晴れの一日となるでしょう。
なお、番組の途中に長いトイレ休憩がありますが、これは単にふざけているだけではなく、物語と原付の進行にとって極めて重要な意味を持つものとなっております。ご不浄が近い方はこの間に用を済ませていただき、お急ぎの方、退屈な方はご無理をなさらず、飛ばしてご覧になるか、他のチャンネルで別のもっとましな動画をお楽しみください。
【次回予告】
どうでもいい、取るに足らない些細な私的事情を、壮大なスケールの針小棒大さでくどくしつこくお伝えする番組「その時原付が動いた」。第3回は、半死半生のボロ原付が印旛沼から利根川へよたよたと歩を進めるところから話を起こしていきます。
エンジンはすでにへろへろ、15分走ったら30分は休ませないとダメなくらいのところまでいっちゃってる原付。果たして、まだ30kmも先にある佐原へたどり着くことができるのでしょうか。
次週、第3回「ワレ利根川河畔ニ玉砕セリ ~ボロ原付、河川敷の不法投棄物と散る~ (仮題) 」、どうぞお楽しみに。今夜もご覧いただき、ありがとうございました。
アユカケと一緒にバケツに収めましたが、後で川に戻りました。
この川では10年前と2年前にも同様の手口でイシガメを捕まえたのですが、考えてみるとサイズがだんだん大きくなっているような気がします。もしかしたら同じカメなのかもしれません。
ちゃんと針ごとつるつるっと、蕎麦でもたぐるみたいに、喉ごしよさそうに完食してたのに、易々と逃げられました。
何故水揚げできなかったのでしょうか。どなたか、ご教示ください。
しかし誇り高い彼は、我々の再三にわたる誘いにもついに応じることはなかった。────負けた。奴は、エースだ・・・。
あきらめて別の対象を探し、戦いを挑む。こっちは駆け出しの三下か、まるでダボハゼのように容易に食いつく。iwashifisherさんの最大の弱点である全然足りない合わせにもかかわらず、脱兎のごとく横に逃げた彼の動きが偶然に効果的な合わせの役目を果たし、針は深々と彼の口角に食い込み、我々の術中にはまった。フッ、修行が足りんな。十中八九は獲物を取り逃がす駆け出しの三下である我々が、他人のことは言えないが、なにはともあれ、こりゃあ鬼の師匠もびっくりだ!
・・・と、いうわけで、絶滅危惧種にして、ところによっては国の天然記念物にもなっているアユカケを釣りました。時系列的にはこの直後、我々は目的のムナギを発見して勝負を挑み、ひとひねりにされ敗退するのですが、ここで武奈伎人元締の師匠に申し上げます。しくじった者には死を、それがショッカーと武奈伎人の掟であることは重々承知しております。しかし我々は、師匠でさえ釣ったことのないこんな珍しいお魚を、苦労に苦労を重ねた挙句、これこのように見事釣り上げることに成功いたしました。どうかこれに免じてムナギ取り逃がしの罪、命ばかりはお助けくだせえまし。この米だけはお許しくだせえまし。お願えの儀にござりまするだ。
ロケ地:G阜県G町N川支流F川中流域
現在の武奈伎人レベル : 希少魚をゲットし有頂天になりながらも、師匠から「所詮外道じゃん。しかもやっぱり合わせがなってないし。殺すぞボケ」と一蹴され、しょんぼりしているレプトセファルス
【2015年10月19日追記:記事の訂正とおわびについて】
弊社が掲載しました上記番組紹介文につきまして、師匠本人を名乗る人物から無礼千万な投書があり、虚偽記載であるとの失敬極まりない指摘を受けましたので、外部機関に2540万円の費用をかけて調査を委託した気分で精査しましたところ、一部事実とは異なる内容があったみたいなので、この場をお借りして経過を報告させていただきます。
住所田舎職業兼業農家、本名不詳、一部の関係者の間で「師匠」と蔑称されている人物は、6年前にアユカケを釣ったと自称しておりますが、簡便なる調査の結果、これを否定する証拠は残念ながらみつかりませんでした。無論釣った事実を証明する明確な証拠も示されてはおりませんが、「疑わしきは被告人の利益に」という判例に従いまして、本文の 『師匠でさえ釣ったことのない』 との記述について、現時点の限りにおいてあるいは誤っている可能性がなくはないかもしれないといわざるをえないと仕方なく認め、ここに遺憾ながらやむをえず訂正の上、軽くおわびさせていただきます。


