


updated 2 years ago
X (X Japan) - Silent Jealousy Instrumental (Cover)
Yuu N. 2024-06-14 | 字幕表示ONで歌詞が出ます
↓↓楽器プレイヤーの方はこちら↓↓
・ギターリスト用
youtu.be/yeHd9ye9MNs
・ベーシスト用
youtu.be/Kr3ngyaxedU
・ドラマー用(クリックなし)
youtu.be/O8YDW4aDkvM
・ドラマー用(クリックあり)
youtu.be/oeLeBPL5KTM
以下の動画の説明欄に『Silent Jealousy 5000字考察』を掲載しています
XやXの音楽についてご教示いただけましたら幸いです
youtu.be/iOw0vXHPFl0
Covered by Yuu Namma (N&M Creation)
N&M Creation @nmcreation
【Cover】夢工場(トレトレチャンネル7期エンディングテーマ)【歌ってみた】
Yuu N. 2024-07-11 | トレトレチャンネルさん @toretoredegeso の「夢工場」をカバーしました。
歌詞もメロディもあまりに好きすぎて本カバーを作成しました。
皮肉に満ちた言葉使いが最高です。
この曲だけでなく、とれとれ店長さんの他の作品も大好きです。
自分は歌う人間ではないので、本当は編曲カバー?というわけのわからんことをやろうとしていたのですが、さすがに意味不明すぎたので自分でボーカルを入れることにしました。
画像は「やけに抽象的な90年代の8cmシングルCDジャケット」をイメージして作成しました。
本当は元の画像やキャラクターを使いたかったのですが自粛しておきました。
↓オリジナルはこちら↓
夢工場
とれとれ店長と愉快な仲間たち
作詞・作曲:とれとれ店長
トレトレチャンネル7期エンディングテーマ「夢工場」MV FULL
youtu.be/uXB37NTY3Wo
配信・ダウンロード
https://linkco.re/GE7CpsC4
#トレトレチャンネル7期
#歌ってみた
ONE OK ROCK - 完全感覚Dreamer ギター/ベース練習用 *ドラムのみ
Yuu N. 2024-06-24 | カラオケ音源 ガイドメロディあり
youtu.be/fYFrry6cqHU
カラオケ音源 ガイドメロディなし
youtu.be/FI5lRL5NDtI
ドラムとベースのみ音源
youtu.be/_JFbB5Th5UU
Covered by Yuu Namma (N&M Creation)
https://linktr.ee/nmcreation
ONE OK ROCK - 完全感覚Dreamer ギター練習用バッキング *ドラムとベースのみ
Yuu N. 2024-06-24 | カラオケ音源 ガイドメロディあり
youtu.be/fYFrry6cqHU
カラオケ音源 ガイドメロディなし
youtu.be/FI5lRL5NDtI
ドラムのみ音源
youtu.be/_18FJhIjUWg
Covered by Yuu Namma (N&M Creation)
https://linktr.ee/nmcreation
ONE OK ROCK - 完全感覚Dreamer カラオケ ガイドメロディなし
Yuu N. 2024-06-24 | 字幕表示ONで歌詞がでます
ガイドメロディありはこちら
youtu.be/fYFrry6cqHU
Covered by Yuu Namma (N&M Creation)
https://linktr.ee/nmcreation
ONE OK ROCK - 完全感覚Dreamer カラオケ ガイドメロディあり
Yuu N. 2024-06-24 | 字幕表示ONで歌詞がでます
ガイドメロディなしはこちら
youtu.be/FI5lRL5NDtI
Covered by Yuu Namma (N&M Creation)
https://linktr.ee/nmcreation
ロードオブメジャー - 大切なもの カラオケ(ガイドメロディなし)
Yuu N. 2024-06-22 | 字幕表示ONで歌詞がでます
ガイドメロディありはこちら
youtu.be/gMQGLurUGCg
Covered by Yuu Namma (N&M Creation)
https://linktr.ee/nmcreation
ロードオブメジャー - 大切なもの カラオケ(ガイドメロディあり)
Yuu N. 2024-06-22 | 字幕表示ONで歌詞がでます
ガイドメロディなしはこちら
youtu.be/v6F2SVn_BzA
Covered by Yuu Namma (N&M Creation)
https://linktr.ee/nmcreation
X (X Japan) - Silent Jealousy ドラム用カラオケ音源 クリックあり
Yuu N. 2024-06-13 | Xの名曲中の名曲『Silent Jealousy』をDAW上でコピーしました
1991年リリースのアルバム『Jealousy』収録のバージョンを再現したドラマー用カラオケです
演奏動画などに使っていただけたら嬉しいです
この音声に合わせてレコーディングしたあとバッキングを以下の音に差し替えればクリックなしの演奏動画が完成します
クリックなし音源はこちら
youtu.be/O8YDW4aDkvM
また、以下の動画の説明欄に『Silent Jealousy 5000字考察』を掲載しています
XやXの音楽についてご教示いただけましたら幸いです
youtu.be/iOw0vXHPFl0
メインチャンネル
N&M Creation @nmcreation
X (X Japan) - Silent Jealousy ドラム用カラオケ音源 クリックなし
Yuu N. 2024-06-13 | Xの名曲中の名曲『Silent Jealousy』をDAW上でコピーしました
1991年リリースのアルバム『Jealousy』収録のバージョンを再現したドラマー用カラオケです
演奏動画などに使っていただけたら嬉しいです
こちらの音声はクリックを自分で打つ方用です
BPMが揺れているので以下の動画も用意しています
クリックあり音源はこちら
youtu.be/oeLeBPL5KTM
また、以下の動画の説明欄に『Silent Jealousy 5000字考察』を掲載しています
XやXの音楽についてご教示いただけましたら幸いです
youtu.be/iOw0vXHPFl0
メインチャンネル
N&M Creation @nmcreation
X (X Japan) - Silent Jealousy ベース用カラオケ音源
Yuu N. 2024-06-13 | Xの名曲中の名曲『Silent Jealousy』をDAW上でコピーしました
1991年リリースのアルバム『Jealousy』収録のバージョンを再現したベーシスト用カラオケです
演奏動画などに使っていただけたら嬉しいです
また、以下の動画の説明欄に『Silent Jealousy 5000字考察』を掲載しています
XやXの音楽についてご教示いただけましたら幸いです
youtu.be/iOw0vXHPFl0
メインチャンネル
N&M Creation @nmcreation
X (X Japan) - Silent Jealousy ギター用カラオケ音源
Yuu N. 2024-06-13 | Xの名曲中の名曲『Silent Jealousy』をDAW上でコピーしました
1991年リリースのアルバム『Jealousy』収録のバージョンを再現したギターリスト用カラオケです
演奏動画などに使っていただけたら嬉しいです
全てのギターパートをミュートしています
スタジオ版はリードの主旋律とハモリの定位が入れ替わったり、そもそも全てのバッキングパートをPATAさん、全てのリードパートをHIDEさんが分担してレコーディングした説が濃厚なため、いわゆる〝HIDEパート〟〝PATAパート〟と分けることができないため全部OFFにしています
また、以下の動画の説明欄に『Silent Jealousy 5000字考察』を掲載しています
XやXの音楽についてご教示いただけましたら幸いです
youtu.be/iOw0vXHPFl0
メインチャンネル
N&M Creation @nmcreation
X (X Japan) - Silent Jealousy カラオケ音源
Yuu N. 2024-06-13 | Xの名曲中の名曲『Silent Jealousy』をDAW上でコピーしました
1991年リリースのアルバム『Jealousy』収録のバージョンを再現したものになります
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ミキシングの話
オリジナル版のミックスを務めたRich Breen(リッチ・ブリーン)氏のサウンドデザインが非常に秀逸な本作品。
当時の一般的なロック/メタルミュージックにおけるサウンドデザインからはかけ離れた、音量のダイナミクスを多く残したミキシングが曲全体の疾走感や躍動を最大限に演出しています。
全体的にコンプレッションは適度に納められ、アナログ的な飽和感(サチュレーション)によるリッチなサウンドです。
リリース時期的にデジタル技術の恩恵は受けつつも、いわゆるラウドネスウォー(音圧戦争)の煽りを受けなかったごく短い時代に生み出されたことも手伝い、クリアで聴き疲れしない音源に仕上がっていると思います。
タイコ類は特にアタックの音量ばらつきが多く残っているため、パラレルコンプレッションを使い、DRY音の比率を多めにしている印象でした。
深く聴いていくと尋常じゃないボリューム・オートメーションが全体に施されているのがわかります。
コンプレッションに頼り切らず、クリーンなミキシングを作り上げているのはおそらくこの部分も大きいでしょう。
1991年当時、DREAM THEATERなどはすでにドラムトリガーをアルバム制作に使用していたので、時代的に考えてトリガーの使用も不可能ではなかったと思いますが、本作ではどうなんでしょうか?
ハーフビート箇所でメインスネア以外の音が鳴っている気もします。
(単に追加したリバーブかもしれません)
昔、このアルバムのドラムトラックにサンプラーの音も混ぜていると人から聞いたことがあります(都市伝説レベル)
ドラムのアンビエンスはレコーディングしたクローズマイクの音をドラムブース内で大音量で流しその反響音を録音して作ったと何かで読んだか聞いたかした記憶があります(都市伝説レベル)
Silent Jealousyにおける尋常じゃないクリアさのスネアの秘密に迫りたいです。
このあたり全く定かでないためお詳しい方に是非とも教えて頂きたいです。
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ドラムの話
YOSHIKIさんのドラムプレイの魅力は何と言ってもその疾走感。
BPMの微妙な揺れと各ヒットのタイミングを可能な限り忠実にトレースしました。
ジャストタイミングからはかなり暴れまくっているキックの位置が特に疾走感を演出するために大事な要素だと改めて認識しました。
また大まかな傾向として、フィルインの小節で若干テンポが落ちて、次の小節あたまに間に合わせ、その後リズムパターンに戻った1〜2小節くらいでテンポを上げ183BPMの平均に戻しているものと思われます。
おそらくノークリックで録音したということはないでしょうから、あくまで一定のBPMに対して増減をつけているアプローチかと思います。
Slipknotなどはノークリックでかなり極端な例ですが、このケースはBPMの揺れをとても上手に活用されているように感じました。
元来クラシック音楽を嗜み、ドラマーであるよりも先にピアニストであったYOSHIKIさんからするとフレーズに応じて曲の速度そのものを変えるというのはかなり当たり前のことなのかもしれません。
当時発売されたバンドスコアのメンバーインタビューをブログに掲載している方がいまして、そこで読んだのですが、YOSHIKIさんの「譜面に表記していない三連符がある」という発言がありました。
耳コピしていて、ここではないのかという箇所がありました。
候補①【60小節 2回目Aメロ前のフィルインのアタマ】
次の小節へ無理やり間に合わせた結果、余分に鳴ってしまったキックかもしれません。
候補②【211〜212小節 ギターソロ終わりのフィルイン】
よくあるコンビネーションフレーズの解釈だと "RLRLKK RLRLKK RLRLRL" になりますが、
"RLRLKKK RLRLKKK RLRLRL" っぽく聴こえる…気が…します。
(KKKの部分を3連で詰め込んでいる)
候補③【281小節】
「ドータラ, ドータラ, タカトコ, トコトコ」ではなく、
「ドータラ, ドッドタラ, ドッドタラ, トコトコ」に聴こえましたが、
さすがにフレーズに無理がある気がするので、意図せず鳴ってしまっただけのキックかと思います。
それぞれの箇所、スコア上の記載はどうなっているのでしょうか?
ドラムにお詳しい方のご意見を是非とも教えて頂きたいです!
(わたくしドラムは全く叩けませんがドラムが大好きです)
レコーディングセットはTAMAのチタンセットでコーテットのものを使用した…と何かで目にしたのですが情報定かではありません。
たしかにややコーテッドらしいまろやかも感じ取れる…ような気もしますが…?
本カバーのタイミングエディットに関して、Apple Logic Pro 11から実装された "Stem Splitter" という機能を活用しました。
2mix音源からボーカル/ベース/ドラムス/その他に分割・抽出することができ、これにより、より明確にトランジェントを目視することができ、1発1発のヒットをミリ秒単位で合わせることが可能となりました。
(ただ死ぬほど時間はかかりましたが)
音作りに関しては、手持ちのドラム音源の中から近い素材を選び、普遍的なComp/EQ処理を施しています。
先述のパラレルコンプレッションを基軸に音を組み立てていきました。
14インチのタムがなかったので、14フロアで代用しそれっぽい加工を施しました。
このあたりもまだまだ詰めれる部分かと思いますので、アドバイスを頂きたいです。
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ベースの話
ベースのルート弾き箇所は刻みパターンを全て正確に聴き取ることができませんでしたが、16分音符を詰め込んだ演奏は実はそんなにしていないのではないか?と思いました。
TAIJIさんは1拍目ウラ、3拍目ウラのアクセントを守りつつ、場面に応じてかなり臨機応変に8分や4分も織り交ぜてウネりを演出しているのではないでしょうか。
同じセクションでも1回目と2回目でやや刻みパターンが違ったりしていたので、決め譜とコード追従のアドリブを織り交ぜたレコーディングを行い、その後それを土台にライブ用のアレンジを固めていったのではないかと思います。
以前にたまたま拝聴させていただきましたYouTubeチャンネル 名盤ラジオ様 @meibanradio の動画の中でゲスト津田直士さんが語っておられた内容を採譜しながら思い出してしまいました。(どの回だったかは失念…)
内容は、当時TAIJIさんが16分を詰め込むベースに疑問を持っており「白玉じゃダメですかね?」と津田さんに相談をしていたそうで、メタルやロックのリズムパターンセオリーを逸脱した新たなドラムとベースの関係性を模索していたというものです。
高い音に上がった時には明確ですが、意図して「伸ばす」ということを低い音程でも実はかなりやっていたのではないでしょうか。
もっと深く聴き込めば、もしかしたらそのあたりの謎も解けるかもしれません。
またベース演奏で冒頭を【G♯ → E → F♯】ではなく【G♯ → F (E♯) → F♯】と演奏している方がなぜか多かったです。
TAIJIさんやHEATHさんのライブ映像ではどれもE音で弾いており、なぜそのような解釈が広まっているのか謎です。
ギターリフの音使いなどからたしかにドリアンの響きを連想させられる気もしますが、ここはハッキリと前者で弾いています。
詳しい方の考察をお待ちしております。
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ギターの話
ギターは全てのバッキングパートをPATAさん、リードパートをHIDEさんが手分けして収録した…という話をどこかで読みました。
たしかに左右に分けられたギターのプレイニュアンスは恐ろしいほどピッタリなので、これは本当の話かと思います。
(冒頭リフでチューニングが数セント低くなる位置なども一緒)
冒頭リードギターあとのリフフレーズは何度聴いても、ライブでご本人たちが演奏しているパターンと異なるように聴こえます。
私的には ミシ の4度コードを織り交ぜない本作のリフが好みですが、ライブでそのように演奏していることから、何らか意図があって制作後にアレンジしたということになります。
多くの『弾いてみた動画』の方々もそちらを採用しているケースがほとんどでした。
リズムギター(バッキングギター)の音作りはどう頑張っても再現できません。
PATAさんのインタビュー記事でJealousyの録音にスタジオストックのMesa/Boogie Dual Rectifierを使用したと読んだことがあります。
ですので、おそらくはLA滞在中に購入したというレスポールとレクチファイアの組み合わせだとは思うのですが、それにしてもあまりに独特の暗いトーンです。
この独特のクセはバッキングパートだけでなく、リードパートにもありますので、弾き手(と、おそらく楽器・機材)が違う中で似たクセを共有していることから、キャビネットとマイキング、もしくは部屋そのもののクセだと思われます。
本カバーでは、アンプモデルに捉われず、とにかく近い音の出るものを山ほど選びましたが、アンプヘッド、キャビネットIRともに「これだ!」という組み合わせには出会えず…です。
中音域に独特のクセがあり、これを無理やり再現しようとするとかなり極端な(手術的な)EQを施さなければならなかったため、今回はそれはやめておきました。
わたし自身はギターを弾くことができるので生演奏で録音しても良かったのですが、自分のクセやニュアンスを極限までゼロにする目的と、細かいピッチやタイミング、発音ニュアンスをエディットで詰めたいという観点からあえてMIDIプログラミングを選択しました。
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まとめ
今回は曲を細部まで聴き込んで徹底考察する目的でしたので、参考資料は用意せず全パートいちから耳コピーで起こしました。
ですので、おそらく採譜が正しくない箇所があります。
特にギターのオーバーダビングが密集している箇所や、1st Violin以外のストリングセクションはかなり想像による補足で書いています。
今後バージョンアップしたい箇所は以下になります。
・クリーンギターの音作りをもう少し似せたい
・ピアノの音源をもっと似たものに変更したい(手持ちに良いのがありませんでした)
・ドラムオートメーションがまだ書けるところがある
・ラストのストリングスのランフレーズをもっと精度良く再現したい
(他にもまだまだ…)
30年以上前にリリースされたこの作品の魅力は本当に尽きません。
Xのメンバー、プロデューサー、サウンドエンジニアが一丸となって作り上げた至高の芸術作品です。
聴くたびに新たな発見がありますので、まだまだ聴き込んで研究していこうと思います!
この楽曲の魅力に取り憑かれた多くの方々とこの曲を共有したいと思い今回は動画を投稿しました。
アルバム『Jealousy』やX (X Japan)について知っていることなどあれば何でも教えて欲しいです!
コメントをお待ちしております。
そして、こんな長い説明文を末尾まで読んでいただき本当にありがとうございます。
メインチャンネル
N&M Creation @nmcreation
普段はメタルギタリスト向きのバッキングトラックを制作/投稿しています
#xjapan
#silentjealousy