masa shira
Out There Full reconstruction version (The Hunchback of Notre Dame) / karaoke
updated
作詞・作曲:Ayase、編曲:白石雅之
テレビアニメ「推しの子」主題歌で、主人公の星野アイが生きていた時のファン目線、ユニットB小町のメンバー目線、そしてアイ自身の目線の3通りで歌われているとされています。
特に2番は、アイばかりちやほやされることを妬むメンバーが、アイがアイドルとして非の打ちどころのないくらい最強であることが自分の妬みに対してまだ救いだと思ってしまう自分自身がむしろ許せないという、何重もの黒い嫉妬の表現が見事ですね(この部分の歌詞は、言葉を重ねていくMVに似せて分割しました)。妬みの心情に増音程を多用しました。
原曲のテイストを可能な限り維持したオケ編を目指し、内心の寂しさからライブの縦ノリ感まで大きな振り幅を持たせられたらと思います。特に3番は曲想の変化が大きく、ワンフレーズで一気に頂点まで持っていってみました。
RABがBackground shoutを演じたところは、1番はCuicaを使っていますが、2番・3番の盛り上がり部ではHn・Tbで和音ではっきりと刻んでいます。
この曲は(ラップではないが)音程の無いセリフ部分が特徴で、楽器編曲泣かせです。ピアノや楽器など様々なアレンジで皆さんだいぶ苦労されていて、本編曲でも苦労しました(必ずしも近似音程ではないが、調性を取ったわけでもない)。
三管編成 Finale 2014 with Garritan
作詞・作曲:Ayase、編曲:白石雅之
テレビアニメ「推しの子」主題歌で、主人公の星野アイが生きていた時のファン目線、ユニットB小町のメンバー目線、そしてアイ自身の目線の3通りで歌われているとされています。
特に2番は、アイばかりちやほやされることを妬むメンバーが、アイがアイドルとして非の打ちどころのないくらい最強であることが自分の妬みに対してまだ救いだと思ってしまう自分自身がむしろ許せないという、何重もの黒い嫉妬の表現が見事ですね(この部分の歌詞は、言葉を重ねていくMVに似せて分割しました)。妬みの心情に増音程を多用しました。
原曲のテイストを可能な限り維持したオケ編を目指し、内心の寂しさからライブの縦ノリ感まで大きな振り幅を持たせられたらと思います。特に3番は曲想の変化が大きく、ワンフレーズで一気に頂点まで持っていってみました。
RABがBackground shoutを演じたところは、1番はCuicaを使っていますが、2番・3番の盛り上がり部ではHn・Tbで和音ではっきりと刻んでいます。
この曲は(ラップではないが)音程の無いセリフ部分が特徴で、楽器編曲泣かせです。ピアノや楽器など様々なアレンジで皆さんだいぶ苦労されていて、本編曲でも苦労しました(必ずしも近似音程ではないが、調性を取ったわけでもない)。
三管編成 Finale 2014 with Garritan
普通三峰口行1521列車(11:58頃)
荒川橋梁(親鼻鉄橋)は、レールと枕木しかないような橋で、車体をはみ出しながら渡っていきます。
特に、橋梁最北部は道路上4.2mの高さで間近に見ることができます。
(秩父鉄道には、このようなスカスカな短い橋が、他にも熊谷駅近くでも見ることができます)
休日11時台後半の荒川橋梁(上長瀞駅南)はゴールデンタイム、30分の間に下り4本・上り1本が相次いで通過します。
①下り普通御花畑行(西武線車両4両編成)
②下り急行秩父路3号(3両編成)
③上り普通羽生行(2両編成)
④下りSLパレオエクスプレス三峰口行(崩壊スターレイルコラボ)
⑤下り普通三峰口行(3両編成)(北寄り道路より)
※台風一過の青空ですが、台風の影響で荒川は増水しており、順行となる鉄橋の西側へ行くことはできませんでした。
やや逆光ですが、近づくことができる範囲で鉄橋の東側から撮影しています。
(崩壊スターレイルコラボ)
台風一過の青空ですが、台風の影響で荒川は増水しており、順行になる鉄橋の西側へ行くことはできませんでした。
やや逆光ですが近づくことができる範囲で鉄橋の東側からの撮影です。
作詞・作曲:藤原 聡、編曲:白石雅之
テレビアニメ「SPY×FAMILY」主題歌(第1クール)に書き下ろされた楽曲で、SPY×FAMILYでスパイとして世間に紛れながら家族のフリをして生活する主人公たちを描いていると言われています。冒頭から一気に流れるスピード感あふれるメロディーとリズムが印象的です。
原曲の調性が♯6個のFis dur(=♭6個のGes dur)の上に臨時記号も多く、音拾いが終始難解でしたが(しかも速い)、原曲の雰囲気はリードできているかなと思います。
2番の心情を描くような部分を大事にしたいと思い、オーケストラルヒットのような和音リズムの上のメロディーは、中低音のコーラングレとチェロ(味付けにシャリュモー音域のクラリネット)から初めて、徐々にオクターブ上にオーボエ、さらにオクターブ上にフルートを重ねています。
(本編曲ではハープは不使用としましたが、ピアノと並行してピアノ音のアシストに裏でハープを入れているため、時々ハープの音色で聴こえることがあります)
Finale 2014 with Garritan
Oct. 15, 2016, ANA BRU-NRT
近づいて徐々に大きくなる自機の機影を追いかけながらの成田着陸
途中の幹線道路を幅いっぱいに影が横切るときに飛行機の大きさがよく分かります。
作詞・作曲:松任谷由実、編曲:白石雅之
1981年リリース、40年以上経っても色あせない昭和の名曲の1つ。
1991年3月『WINGS OF LIGHT "THE GATES OF HEAVEN" TOUR』ツアーライブ演奏に準拠してオーケストラ編曲。
オリジナルのイントロは中間部と同じのため、サビコーラスをアカペラ風に持ってきて、短いブリッジですぐAメロに入れてます。サビは、コーラスの重厚さと、松任谷由実のソロ声を対比し、ソロ声は(この人にしては)高い声を張り上げているのをオーボエの高音で表現しました。全体的にややマルカート気味の歌い方も、アーティキュレーションで表現してみました。
コーラスの和音は、おそらくオリジナルにも入っていないであろう音も加えてみています。
Finale 2014 with Garritan
using digital camera Sony ILCE-7S + FE24240 (not telescope) ISO40000
November 8, 2022 20:40 (UTC+9) in Japan
2022年11月8日 皆既月食中の天王星掩蔽~皆既終了(生光) 実時間動画
(タイムラプスではありません。望遠鏡は使用していません)
Sony α7S
作詞・作曲:Ayase、編曲:白石雅之
以前、同名異曲の合唱曲『群青』のオケ編をアップした後に、YOASOBIの群青の検索で流入したと思われるアクセス数増加があり、違う曲なんだなと思って気になっていましたが、遅ればせながらこちらのYOASOBI『群青』もオケ編しました。
サビの前半のしっとりとした横揺れの雰囲気と、後半のハッキリとリズムを感じる縦揺れの雰囲気の差をつけ、8分音符3個ずつの特徴的なフレーズは楽器ごとに受け渡して表現しています。全般的にlegatoはあまりかけず、marcatoなところは弦楽器もpizzicatoを多用しています。
曲中の「ああー」の部分は、ikuraさんの声色をイメージしつつ、心の叫びが曲を突き破るような感じで楽器をセレクトしました。
終盤のコーラスパートは、和音進行のホルンにメジャーセブンス・メジャーナインスなどの音(和音によっては原曲にはない)を持たせて広がりを感じさせるようにしてみました。
Finale 2014 with Garritan
(アカペラ版およびピアノ伴奏版の混声四部合唱から編曲)
作詞・さくらももこ、作曲:相澤直人、編曲:白石雅之
さくらももこの詩による無伴奏混声合唱曲集(作曲:相澤直人)『ぜんぶ』のアカペラ特有のテイストに、同じく相澤氏によるピアノ伴奏版のテイストも合わせたオーケストラ編曲です。
ピアノ伴奏版は、単にアカペラ版に伴奏を付けただけではなく、アカペラ版とは和音やコーラスの音自体も違っています(でもトータルでは同じに聴こえます)。
冒頭~第1メロディはアカペラ版に準拠していますが、部分的にピアノ伴奏版の和音も入っています。
第2メロディへのブリッジ以降はピアノ伴奏版に準拠していますが、アカペラ版特融のしっとり感やソプラノの特徴的な動きなどは取り入れています。また、メロディの盛り上がりごとに速度の微妙な変化をつけてみました。
これまでの合唱曲オケ編とは少しだけ手法を変えて、アカペラのようなしっとりさを、弦を主体に表現しました。最後のMeno mossoはむしろ弦は抑え気味に、低速で、フルート主体の旋律で、大切なことを心の中に温めるイメージにしました。メロディ以外の周りの短いフレーズを、多くの楽器で受け渡しているところはこれまでの編曲と同様です。
アカペラ版経験者にも、ピアノ伴奏版経験者にも、納得頂けたら幸いです。
Finale 2014 with Garritan
作詞:aimerrythm、作曲:飛内将大、編曲:白石雅之
全編にわたって幾重もの花火が打ち上がるような、最後まで疾走し続けるような原曲の雰囲気をなるべく生かして、原調(Gis moll)でフルオーケストラ編曲にしました。オーケストラですが、サクソフォーン、ドラムス、ピアノは参加しています。
サビのトランペットラインが非常に高い音なのが印象的なので、なるべく生かしました。その分サビ旋律にトランペットが使えないのが痛いところですが、最後ワンフレーズだけトランペットに旋律を演奏してもらいました。「残響」のところの短いアカペラの再現は非常に難しいところです(ピアノ編曲を紹介している方々も苦労されているようで・・)。装飾音符もところどころ使いながら、きらびやかな感じが表現できればと思います。あまりに速いので、0.5倍速で聴きながら耳コピからのオケ編曲になりました。僅か3分の曲ですがとても密度の高い曲です。
Finale 2014 with Garritan
(ピアノ伴奏混声三部合唱からの編曲)
作詞・作曲:山崎朋子、編曲:白石雅之
山崎朋子らしい合唱曲『道』を、原曲に即したオーソドックスなフルオーケストラ編曲にしました。
この曲はサビの「前を向いて 顔をあげて」の跳躍音型が印象的で、歌うのは大変ですが決まるととても心地よいフレーズで、その広がり感を大事にしました。
冒頭のメロディーは原曲の斉唱らしいユニゾンの雰囲気を生かして弦楽器ユニゾンで演奏しています。
前奏・間奏は、ピアノメロディの音型を幾重にも重なる小フレーズで多数の楽器に分解して重ねています。
Finale 2014 with Garritan
(原曲版および信長貴富氏の編曲(ピアノ伴奏版)を参考にした独自版。信長氏のオーケストラ伴奏版ではありません)
作詞:福島県南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生(構成・小田美樹)、作曲:小田美樹、編曲:白石雅之
※YOASOBIの群青ではありません。YOASOBIの群青もupしていますのでチャンネルからご視聴下さい。
東日本大震災で友を失い原発事故による避難で生徒が全国に散らばり、残った生徒たちも音楽の先生も歌を歌うことができなくなってしまったのち、全国に散った友らの顔写真を大きな日本地図に貼りながら想いを馳せるにつれ心が開かれ、再び歌を取り戻す。そうして作られた『群青』が、震災2年後の復興支援コンサートで彼らにより演奏されたことが反響を呼び、コンサートに同席した縁で信長氏が編曲した混声合唱曲が有名ですが、今回、氏のオケ版ではなく、独自にオケ編しました。
サビ部分の心の叫びは、一度は「歌を失った」彼らが再び「歌を取り戻す」までに、どれだけ心の中を吐露し、叫ぶ必要があったか想像に余りある、呑み込まれる町を見て叫び、歌を取り戻すために叫ぶ、そんな心の叫びがメインテーマと感じたことで、「花は咲く」のような祈りの要素より心の力を表現したいと思いました。信長氏の編曲は素晴らしいが、特に前奏は少し祈りに寄っている感があり、オリジナリティに悩んでいましたが、ふと、彼らのオリジナル演奏を聴いて、そのイントロの前向きさに「これだ!」と感じ、イントロはオリジナル版の方を重視しています(なので、信長版をよく知るかたはイントロに違和感があるかも知れませんが、これがオリジナルの「入り」です)。全体のスピードもオリジナル演奏に近いです(曲中にも僅かながらスピードの変化を与えています)。
「またねと手を振るけど、明日も会えるかな」という歌詞は、いつものようにまたねと手を振って明日会えなかった友がいる彼らにとって、口にするだけでも重い歌詞。そのハードルを乗り越えて歌として取り戻した彼らの力に、我々が勝手に想像するよりも前を向いて歩いている感じがします。
そして、「見える景色は違っても遠い場所で君も同じ空」という歌詞は、最近も話題になった「山川異域 風月同天」という言葉と同じく、時代を超えて国を超えて、想う人は同じ空を見ていると思うことでつながっていると感じるのだなと思う。
Finale 2014 with Garritan
※ページ繰りにミスがあったため再アップしました。
作曲:和泉 宏隆、編曲:白石 雅之
1986年にT-SQUARE(当時はTHE SQUARE)が発表した『TAKARAJIMA』は、翌1987年にNew Sounds In Brassから発売された真島俊夫の吹奏楽版『宝島』が30年超を経た今も有名ですが、吹奏楽版を経由せずに、T-SQUAREの原曲ベースでオーケストラ編曲をしてみました。
和泉氏のピアノソロや後半の伊東氏のアドリブなどを、T-SQUAREの2004年の演奏の耳コピから原調フルバージョンで再構成。吹奏楽版は、コード進行が原曲とは似ているようで結構違っていることが分かりました(この編曲では、可能な限り原演奏のコードを再現)。
吹奏楽ポップスの頂点に君臨するサンバ風吹奏楽版『宝島』とはまた違った、しかし後半のスピード感のある長いアドリブ(吹奏楽版にはない)の編曲をどうぞ。
●intro (F major)
●[A] Aメロ1 (F major)
●[B] Aメロ2 (F major)
●[C] Bメロ1 (F major)
●[D] サビC,D (D major)
●[E] bridge(intro) (F major)
●[F] Aメロ3変奏・ピアノソロアドリブ (F major)
●[G] Aメロ4変奏・ピアノソロアドリブ (F major)
●[H] Bメロ2 (F major)
●[I] サビC2 (D major)
●[J] サビC3変奏・アドリブ (D major)
●[K] サビC4変奏・アドリブ (D major)
●[L] サビC5変奏・アドリブ (D major)
●[M] サビC6変奏・アドリブ (D major)
●[N] サビC7変奏・アドリブ (D major)
●[O] サビC8,D (D major)
●[P] bridge(intro) (F major)
●[Q] ending (F major)
(吹奏楽版は[I~N]がカットされ、[H]がパーカス+金管ソリになっている)
Picc, 2 Fl, 2 Ob, E.H. 2 Cl, B.Cl, 2 Bsn, C.Bsn, 4 Hn, 2 Tp, 2 Tb, B.Tb, Tub, Timp, Cymb, Cab, Clav, H.H., B.D., Glock, Vib, T.Bell, Xyl, Hp, Pf, Strings
Finale 2014 with Garritan
作詞・松本隆、作曲・呉田軽穂(松任谷由実)、編曲・白石雅之
80年代の名曲の1つ。薬師丸ひろ子の透き通るような歌唱のイメージと、原曲の難しいコード進行、世界が広がるようなそれでいてメロディが9thで浮いているような感じがするサビを、なるべく原曲の雰囲気を生かすように編成しました。
Aメロのソロ・メロディは、メインソロとサブソロで強弱差をつけたオクターブユニゾンにして、わずかに厚みを持たせています(終盤のCl単独ソロと除く)。
Finale 2014 with Garritan
作詞・井上陽水、作曲・玉置浩二、編曲・白石雅之
1番のAメロをBassoonとEuphoniumで、2番のAメロをCello(とVibraphone)で。
2番は本来はBメロからサビに入りますがここでは1番と同じくA/Bメロ両方入れています(そのため歌詞が入りませんので歌詞は割愛)。
最後は半音上げる転調で。
Finale 2014 with Garritan
(新バージョンでなく、旧バージョンをベースにしたフルオーケストラ編曲版。部分的に新バージョンの要素の取込み有)
作曲:葉加瀬太郎、編曲:白石雅之
全日空の機内BGMとして有名な、空を飛ぶような爽やかさのこの曲を、旧バージョンの耳コピをベースにオーケストラ編曲しました。ただし、原曲がソロバイオリンなどが主体のため、ある程度はソロバイオリン・ソロチェロの形で入れています(勿論Garritanとはいえ人間の演奏にはかないません)。メロディーの一部は、トランペットなどできらびやかな感じも出しています。
三管編成(Picc, 2 Fls; 2 Obs, E.H.; 2 Cls, B.Cl; 2 Bsns, C.Bsn; 4 Hns, 2 Tps, 2 Tbs, B.Tb., Tub; 5 Timp, Perc, Hp; Solo Vl, Solo Vc; Strings Quintet.)
Finale 2014 with Garritan
(ピアノ伴奏混声三部合唱からの編曲)
作詞・作曲:山崎朋子、編曲:白石雅之
山崎朋子らしい合唱曲『大切なもの』を、原曲に即したオーソドックスなフルオーケストラ編曲にしました。
かけがえのない、しかしもう会うことのかなわぬ(もしかしたら、亡き)旧友がかつて沢山励ましてくれたことを懐かしく想いそして感謝する気持ち、2番の歌詞は目をつぶってそんな想いが心に広がっていく感じを、弦の旋律に弦の伴奏を加えて音域が広がるようにして表現してみました。
終盤は、急に減速して終えるところが編曲もなかなか難しいですが、subito decresc.で一気に収束させて穏やかに締めくくります。最後の印象的なピアノフレーズは、Cl.の低音(シャリュモー音域)で表現しました。
2番の歌詞「強い気持ち」は音を1つ原曲から変えています。
Finale 2014 with Garritan
(ピアノ伴奏混声三部合唱からの編曲)
作詞・作曲:山崎朋子、編曲:白石雅之
山崎朋子らしい合唱曲『あなたに会えて・・・』を、原曲のきらびやかなテイストを活かしてフルオーケストラ編曲しました。
讃美歌がイメージされたような長い前奏(アカペラ、ピアノのみ、または伴奏付合唱)は、金管楽器のクワイア(Brass Choir)に編成しました。同じメロディの間奏部は逆に木管と弦の編成で重厚にしています。その分、それを受ける2番の冒頭はライトな感じにしました(そこの歌詞はライトではないですが)。一部、和音進行で原曲にないナインスなどを加えています。
Finale 2014 with Garritan
(ピアノ伴奏混声三部合唱からの編曲)
作詞・作曲:山崎朋子、編曲:白石雅之
中高生に人気の合唱曲『あさがお』を、原曲のテイストを活かしてフルオーケストラ編曲しました。ピアノ前奏は、朝露にぬれる朝顔のしっとりとしたさわやかさをイメージしました。特徴的な「まっすぐ」「もうすぐ」は、金管楽器のかけあいにしてファンファーレ的なイメージを持たせました。
Finale 2014 with Garritan
(ピアノ伴奏混声三部合唱からの編曲)
作詞:工藤直子、作曲:木下牧子、編曲:白石雅之
中高生に人気の合唱曲『はじまり』を、原曲のテイストを活かしてフルオーケストラ編曲しました。原曲はピアノ伴奏も合唱パートもかっこよく、D mol(Dドリア調)を基調として様々な平行調を行き来する多様な和音進行が独特です。主要部の勢いを維持したまま突っ走る曲想をお楽しみください。
Finale 2014 with Garritan
工藤直子 作詞
木下牧子 作曲
ピアノ伴奏のみのデモ演奏(Finale 2014 with Garritan, "Steinway Piano")
※合唱パートを圧縮した伴奏用の楽譜(動画)に、ペダル効果が後続音と混じらないよう連弾式に分割して再現した楽譜(音声)を重ねたもの
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石 雅之
I. 蔵王讃歌 0:00~
II. 投げよう林檎を 1:58~
III. 苔の花 4:02~
IV. どっこ沼 7:10~(原曲は4番までですが本編曲は3番までです)
V. おはなし 8:36~
VI. 雪むすめ 11:57~
VII. 吹雪 15:19~
VIII. 樹氷林 18:20~
-IX. 早春 21:22~(「樹氷林」の最後のホルンの和音からアタッカ接続で続けて演奏されます)
Finale 2014 with Garritan:
2 Flutes (II dbl. to Piccolo), 2 Oboes (II dbl. to English Horn), 2 Clarinets in B♭(II dbl. to Bass Clarinet), 2 Bassoons (II dbl. to Contrabassoon); 4 Horns in F, 2 Trumpets in B♭, 2 Trombones, 1 Bass Trombone, 1 Tuba; 4 Timpani, Bass Drum, Gong, Crash Cymbals, Suspended Cymbal, Hi-Hat Cymbal, Triangle, Tambourine, Clap, Wood Block, Vibraslap, Glockenspiel, Xylophone, Marimba, Vibraphone, Tubular Bells; 1 Harp; Strings Quintet (Violins I II, Viola, Violoncello, Contrabass)
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石雅之
(このオーケストラ編曲は、伴奏のオケ版ではなく、合唱を含む全体を独自にオケ編曲したものです)
※原曲は4番までですが本編曲は3番までです
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石雅之
(このオーケストラ編曲は、伴奏のオケ版ではなく、合唱を含む全体を独自にオケ編曲したものです)
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石雅之
(このオーケストラ編曲は、伴奏のオケ版ではなく、合唱を含む全体を独自にオケ編曲したものです)
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石雅之
(このオーケストラ編曲は、伴奏のオケ版ではなく、合唱を含む全体を独自にオケ編曲したものです)
※本編曲では 8.樹氷林 と 9.早春 をアタッカ接続で2曲連続させる編曲となっていますが、その 9.早春 のみ独立して再生したものです。
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石雅之
(このオーケストラ編曲は、伴奏のオケ版ではなく、合唱を含む全体を独自にオケ編曲したものです)
※8.樹氷林 のエンディングの和音をアタッカとして、9. 早春 に接続した編曲のため、2曲連続しています。
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石雅之
(このオーケストラ編曲は、伴奏のオケ版ではなく、合唱を含む全体を独自にオケ編曲したものです)
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石雅之
(このオーケストラ編曲は、伴奏のオケ版ではなく、合唱を含む全体を独自にオケ編曲したものです)
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石雅之
(このオーケストラ編曲は、伴奏のオケ版ではなく、合唱を含む全体を独自にオケ編曲したものです)
作詩 尾崎左永子
作曲 佐藤 眞
編曲 白石雅之
(このオーケストラ編曲は、伴奏のオケ版ではなく、合唱を含む全体を独自にオケ編曲したものです)
(sound24 Duo for Professional ピアノ連弾版を参考にした編曲)
作詞 奈良橋陽子、山川啓介
作曲 タケカワユキヒデ
(原編 神内敏之/ピアノ連弾)
(1 Picc, 2 Fls, 2 Obs, 1 E.H., 2 Cls, 2 Bsns, 4 Hns, 2 Tpts, 2 Trbs, 1 B.Trb, 1 Tub, 4 Timp, Cymb, Tri, Tamb, Glock, T.Bell, Harp, Strings Quintet)
ピアノ伴奏混声四部合唱から独自オーケストラ編曲版
作詩 岩間芳樹、作曲 新実徳英、編曲 白石雅之
原曲のテイストをなるべく保持しながらオケ編曲しました。
(1 Picc, 2 Fls, 2 Obs, 1 E.H., 2 Cls, 1 BCl, 2 Bsns, 4 Hns, 2 Tpts, 2 Trbs, 1 BTrb, Tub, Timp, Glocken, T.Bell, Cymb, Tri, Hp, Strings Quintet)
Finale 2014 with Garritanにて演奏
混声四部合唱+ピアノ+ドラムス
メロディーライン(ソプラノ)は、冒頭の付点8分音符+16分音符が、16分音符2個になっているほかは、音・リズムとも原曲と同じですが、コード進行に関しては原曲と大幅に異なります。
2番と3番の間には間奏が入っています。3番の最後はフレーズを繰り返します。
7/22 午後8時30 国道17号×市役所通り交差点
クライマックス「曳っ合わせ叩き合い(ひっかわせたたきあい)」前の『夜扇』 扇を組む~扇を解く~北より4基曳っ合わせ
作詞・作曲 ミマス、原編曲・富澤 裕(ピアノ伴奏混声三部合唱、参考編曲)
改編曲・白石雅之
※ピアノ伴奏混声三部合唱編曲を参考にした独自編曲版です。
二三管編成(1 Picc. 2 Fls, 2 Obs, 1 E.H., 2 Cls, 2 Bsns, 4 Hns, 2 Tpts, 2 Trbs, 1 BTrb, Tub, Timp, Cymb, Tri, Glocken, T.Bell, Hp, Strings Quintet)、Es dur (partly Ges dur) - E dur
Finale 2014 with Garritanにて演奏
Bメロ(一時転調部)はマルカートで決然とした雰囲気を出しました。
終盤の半音上げ転調する直前のサビには、Aメロのアレンジを重ねました。
Iridium 6 & 51, flaring almost simultaneously, with -5 and -7.5 mag.
May 5, 2017, 18:56:04-08 UTC+9
サンノゼ国際空港への着陸。おびただしい数の建物の上を飛び、着陸1分前には高い建物群が現れ(3分25秒ごろ)、スレスレをかすめ飛んで空港へ。
フルバージョン・オーケストラ編曲版(オーケストラ伴奏の耳コピを参考にさらに歌詞部分も楽器に編曲して再構成)
作詞:小山薫堂
作曲:youth case
Finale 2014 with Garritan
1番AメロはチェロSolo、2番Aメロはイングリッシュホルン~フルートSolo。
2,500 images: 16:47 Jan. 3 to 6:40 Jan. 4, 2017.
Sony ILCE-7S digital camera, f=15mm.
ISO, F, SS are indicated within frames.
北天の日周運動、12時間超え(666倍速)
2017年1月3日16:47~1月4日6:40(13時間53分)
撮影枚数:2,500枚、インターバル:20秒
冒頭の星跡は12時間30分の比較明合成
Transcript by Finale 2014 with Garritan
G.ホルスト『惑星』より『木星』
済州島と屋久島からのカルマン渦。2016年2月25日。
ひまわり8号より2分30秒ごとの画像から。
ダイヤモンドダストのようなものが、円弧状に沿ってキラキラしています。円弧状なのは、そのように並んでいるのか、太陽光との位置関係でそうなのかは分かりません。
サムネイルはこの動画の132枚のフレームのstackです。
ひまわり8号から見た地球の明暗境界線の1年間の傾斜変化
7/21 午後2時40~午後3時 国道17号×市役所通り交差点
十数年ぶりの『昼扇』復活 集合~解扇
撮影:α7S + SEL24240
※5月9日夜の水星の日面通過は、日本~オーストラリアの狭い経度範囲でだけ、観望することができません。


